世田谷公園から徒歩5分、アットホームな動物病院です

2015年11月22日

2015秋 パピーパーティー



11月8日(日) 院内にてパピーパーティーを開催致しましたひらめき


しばらくぶりの開催となったパピーパーティーでしたが、今回も元気なパピー達が
参加してくれました演劇演劇


参加してくれた犬種は トイプードル 、ポメラニアン 、トイプードルとマルチーズのMIX 、
大型犬のバーニーズマウンテンドッグ

小さい仔犬から大きい仔犬まで参加してくれました。ぴかぴか(新しい)


パピー期に同じ年代の色々なワンちゃんと出会うことは、この先の社会への順応やしつけ、性格形成においてとても意味のあることです

また、他のパピーとのふれあいの中での我が子の行動や性格を観察、考察することが、それぞれのワンちゃんに合った(人と犬との)つきあい方を考えていく上でとても重要になります。

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今回のパピーパーティーを通して、普段自宅では見せない一面を見られた方が多いのではないかと思います目

ワンちゃんは小さくても、周りの環境や飼主さんに対し、常に何かを考え要求しています。
ワンちゃんの性格を少しでも把握し、考えている事をくみとってあげることは(難しいことではありますが)飼主さんのするべき役目でもあります

イタズラすぎたり、それが悪い方向へと行きそうなら早めに気がつき、少しでも良い方向へ誘導してあげる
大事な事ですねひらめき

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ドッグトレーナーの小林さんはパピーパーティーを通して、他のパピーとのふれあいを見ながら、それぞれの性格を分析し、指導してくれます。

パピーパーティーは、パピーにとってはふれあい、経験の場であると同時に、トレーニングの場でもあるんです目

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天候の悪い中雨 での開催でしたが、皆さんご参加いただき、どうもお疲れ様でしたexclamation×2

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今後も、他のワンちゃんと触れ合う機会の中で、
飼主さんはワンちゃんの行動を改めて観察し、いったいこのコはどんな事を考えているのか…を考えていくことで、今後先の長いワンちゃんとの生活が より良いものになるといいですね手(チョキ)


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2012年11月09日

2012秋 パピーパーティー




11月4日、当院にてパピーパーティーを開催しましたひらめき



今回も 家庭犬インストラクターの吉野さんが来てくださいました手(パー)手(パー)


今回は6頭のワンちゃんが参加してくれました犬
男の子3頭、女の子3頭、犬種は柴犬、トイ・プードル、ポメラニアン、
そしてタイプの違うチワワ3頭。

今回のワンちゃんも、それぞれの違った性格が目立ちました、積極的なワンちゃん、堂々としているワンちゃん、こわがりなワンちゃん…

元々の性格はそれぞれですが、そのワンちゃんの性格を(普段はなかなか表に出さないような面も含めて)よく知っておくことはとても大切なことで、このような機会に普段見られないワンちゃんの一面も見られたのではないかと思います。

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少し離れてみんなの様子をうかがってます目



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体の大きさは違っても、相手の反応を見ながらやさしく挨拶してます



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適度な距離を保ちつつ、相手を意識してます…



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また特に違ったタイプのワンちゃんとちゃんと一緒になる機会はあまりないこともあり、貴重な機会になったのではないかと思います。

多頭飼いの場合以外は、ワンちゃんは人との生活が中心となりますから、本来の犬としての自覚が薄れる傾向にあり、特にパピーの社会化期にはそういった部分の形成がされる時期にあたり、本来は色々なワンちゃんと触れ合い、覚えていく必要があるのです手(パー)
もちろん触れ合い方や触れ合う相手も注意していかなければならないですし、飼主さんが見極めるのも難しいことでもあります。

このようなパピーパーティーは、しつけ面でも安心できるインストラクターのもと行う点で、とても良い機会であると思います犬


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飼主の皆さん、ワンちゃん、本日はお疲れさまでした!!



最後に


今回もお世話になった吉野さんのブログです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sakuralife5625/62959142.html
http://www.nonamien.sakura.ne.jp/sdt.html







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2012年01月16日

フェレットのワクチン







フェレットのワクチン接種について


フェレットのワクチン接種の目的は、犬ジステンパー感染症の予防です。
フェレットは犬ジステンパーウィルスの感受性が高く、
ジステンパー感染症は致死率が100%近い
、とても怖い病気です。

その病気を予防するためにはワクチンが必要になるわけですが、

残念なことに 国内には認可されたフェレット用のワクチンはありません。
そのため、犬用のワクチンを代用するということになります。
国内にジステンパーのみの単独ワクチンは無く、ジステンパー以外も含まれたワクチンを使用することになります。
(ジステンパー以外は本来フェレットには必要ありません)

当院では、ジステンパー以外のものは最小限に含まれたワクチンの中で、フェレットに比較的安全と言われている鶏胚葉由来のワクチンを使用しております。

ワクチンを接種する際に気をつけたいのが”アナフィラキシーショック”と言われるものです。(これはワクチン接種に際し、人でも犬猫でも同様に言えることですが)、滅多にあらわれるものではありませんが、万が一の場合は症状はすぐに現れるため、
当院では接種後少なくとも20〜30分は待合室に待機してもらい、症状がないかチェックさせていただいております。(過去に同じワクチン接種をして問題がなければ、次からのワクチンで反応が出ることは通常はありません)


飼い主の方は、
『フェレットにワクチンは接種する必要があるのか?』と考えられるかもしれません。

基本的には、ジステンパー感染症にかかる危険性とアナフィラキシーの危険性をどちらを
とるか、となると思います。
アナフィラキシーショックは、通常滅多に現れるものではありません(当院では過去一度も見られたことはありません)

一方、フェレットがジステンパーに感染した場合の致死率はかなりのものですので、接種するメリットの方がはるかに上回るのではないでしょうか。フェレットを飼われてい多くの方々はワクチン接種をされております。

しかしながら、国が認可したワクチンはなく、メーカーも保証をしているものではないので、接種するのはあくまで飼い主の方の任意となります。


ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。



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